胃痛と寒気

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胃痛と寒気が同時に起こる原因は?

突然ですが、風邪の症状とは異なり、胃痛と寒気が同時に起こったことはありませんか?

 

実はこの原因は、ストレスと細菌感染の2種類が考えられるそうです。一体どういうことなのでしょう?

 

 

<胃痛と寒気が同時に起こる原因 その1:ストレス>

 

過度の疲労や精神的なストレスは、体が臨戦態勢になる為、胃液を大量に分泌してしまうそうです。

 

よって、自らが生じた胃液によって胃を荒らして胃炎を引き起こし、胃痛の原因となるようです。

 

また、胃炎によって、食欲が減退し、必要な栄養素が不足することで体力が落ち、寒気を招いてしまうことになるようです。

 

ストレスによる胃痛と寒気を放置してしまうと、風邪をひき易くなったり、胃潰瘍など重篤な病気になってしまう可能性が高くなります。

 

胃痛と寒気を緩和する為には、十分な睡眠を取り、栄養のバランスの良い食事を摂ること、そして精神的な不安を解消させることが一番です。

 

とはいえ、仕事が忙しかったり、食事が不規則になったり、心配事がなかなか解消しないこともしばしばです。

 

そんな時は、まずは睡眠を重点的に取るように心がけましょう。

 

睡眠は体力を回復させ、免疫力を高める効果があるのです。忙しい中でもなるべく睡眠時間だけは確保するように努めましょう。

 

 

<胃痛と寒気が同時に起こる原因 その2:ウイルス感染>

 

ノロウイルスや赤痢などのウイルス感染をすると、胃腸炎を起こすことが多いそうです。

 

ウイルス性の胃腸炎は、寒気や発熱、腹痛や胃痛、倦怠感、頭痛、関節痛、下痢、食欲不振を引き起こします。

 

ウイルス性の胃腸炎は風邪とは異なり、咳や痰、鼻水などの症状が無いことが特徴です。

 

ところで、なぜ人はウイルス感染をすると、寒気がするのでしょうか?

 

体がウイルス感染し、炎症が引き起こされると、発熱することで免疫力を上げ、かつ体温を逃さないように血管の収縮が起こります。

 

この血管の収縮により体の表面の温度が下がり、これにより寒気を感じるようになるそうです。

 

また、胃痛と寒気がある場合、食事が満足に出来ない為に栄養が失調し、更なる体力の低下に繋がってしまうことも多いそうです。

 

よって、ウイルス感染した場合は、早目に胃痛を改善し、寒気を解消出来るよう、治療に専念することが大切です。

 

特に子供やお年寄りは、元々免疫力が弱いので要注意です。冬場は特にウイルス感染には十分注意するようにしましょう。


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