十二指腸潰瘍,場所

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十二指腸潰瘍に効くツボの場所とは!?

 

十二指腸潰瘍になると、お腹の痛みだけでなく、背中や腰の痛み、吐き気、頭痛、胸焼け、吐血など様々な症状が起こります。

 

そんな辛い十二指腸潰瘍の治療中でも、効くツボの場所ってあるのでしょうか? 早速見てみましょう!

 

 

<十二指腸潰瘍に効くツボの場所 
 その1:曲池(きょくち)>

 

ツボの場所:手のひらを上に向けて垂直に手を伸ばします。ひじの内側のしわの外側で、親指側の端にあります。

 

ツボの押し方:ちょっと押しただけで痛い場所ですが、ここを強めに5秒くらい押しては離します。これを4〜5分続けます。

 

ツボの効能:お腹が痛い時に効くそうです。

 

 

<十二指腸潰瘍に効くツボの場所 
 その2:胃上(いじょう)>

 

ツボの場所:乳首からまっすぐ下した線とへそを横に伸ばした線が交わる部分を見つけます。そこから2センチくらい上の所にあります。

 

ツボの押し方:このツボを3秒連続で押したり揉んだりし、少し休んだ後、同じ動作を繰り返します。これを食前と食後に1分ずつ行います。

 

ツボの効能:消化を良くするツボです。このツボを刺激することにより、胃液の分泌量を整え、胸のむかつきを抑える効果があるそうです。

 

 

<十二指腸潰瘍に効くツボの場所 
 その3:丘墟(きゅうきょ)>

 

ツボの場所:足の外くるぶしの前で、下よりのくぼみにあります。

 

ツボの押し方:親指か人差し指で垂直に力を入れず、出来るだけ腕の重みだけでゆっくり押していき、ゆっくり離すようにしましょう。これを2〜3分行います。

 

ツボの効能:十二指腸潰瘍の痛みだけでなく、足のむくみ、疲労、しびれ、足関節の不快感やめまい、偏頭痛、不眠症にも効果があるそうです。

 

また、胆石症の発作でお腹が痛む時、応急処置として押すと効果があるツボとも言われているようです。

 

 

<十二指腸潰瘍に効くツボの場所 
 その4:乳首の真下など>

 

ツボの場所:乳首の真下・足の親指と人差し指の間の付け根

 

ツボの押し方:強めに5秒くらい押しては離します。これを4〜5分続けます。

 

ツボの効能:お腹の痛みが酷く、胃が張るように痛んだり、血便や吐血を起こすなど、かなり重症な方にも効果があるようです。

 

 

<十二指腸潰瘍に効くツボの場所 
 その5:指の間など>

 

ツボの場所:手の甲から親指の股を押して痛みを感じるところ・土踏まずの始まりから4センチほど踵に向かったところ

 

ツボの押し方:強めに5秒くらい押しては離します。これを4〜5分続けます。

 

ツボの効能:尿が少ない上に色が濃い、口が渇き易い、便秘気味、胃が痛いなどにも効果があるそうです。


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