十二指腸潰瘍,治療

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十二指腸潰瘍の治療時に気を付けることとは!?

十二指腸潰瘍と診断されると、安静療法・食事療法・薬物療法・手術療法など、様々な治療法を受けることになります。

 

十二指腸潰瘍の治療中から完治までの間、どのような点に注意したら良いのでしょう?調べてみました!

 

 

 

<十二指腸潰瘍の治療時に気を付けること その1:
 ストレスを溜めない>

 

胃腸はストレスを感じると、胃が痛くなったり、不快な症状が随時現れるなど、とても影響を受けやすい臓器であると言われています。

 

特に十二指腸潰瘍などで傷ついた胃腸は、通常よりも弱っている為、少しのことでも傷つき易い状態になっています。

 

ストレスを完全に失くすことは不可能ではありますが、趣味や好きなことなどで上手にストレスを発散させ、なるべく溜めないように気持ちを切り替えるようにしましょう。

 

 

<十二指腸潰瘍の治療時に気を付けること その2:
 生活習慣を見直す>

 

十二指腸潰瘍の治療中は、特に規則正しい生活を心がけ、3食決まった時間に食べ、充分な睡眠を取るように気を付けましょう。

 

特に食事はアルコールやカフェインを避け、消化し易い形に食材を切って調理したり、味付も薄めにするなど、日々の食生活にも気を配るようにしましょう。

 

 

<十二指腸潰瘍の治療時に気を付けること その3:
 薬を途中で止めない>

 

薬物療法をしていくと、胃の不快感や痛みが消えてくるので、もう完治した!とばかり、自己判断で薬の服用を止めてしまう方がいるようです。

 

実は胃の不快な症状は消えても、潰瘍自体はまだ回復途中に過ぎないことが多く、ここで薬を止めてしまうと、再発の危険もあるので注意が必要です。

 

医師からの薬の服用の終了指示が出るまでは、たとえ症状が無くなったとしても、薬の服用は続けるようにしましょう。

 

 

<十二指腸潰瘍の治療時に気を付けること その4:
 適当な休息を取る>

 

過労が続くと、免疫力が下がる為、いくら治療をしていても治りが遅く、更には別の病気を併発する危険があります。

 

表面からは見えない臓器の損傷の為、ついつい無理をしても大丈夫と思いがちですが、無理は確実に体にダメージを与えてしまいます。

 

足や腕などの体の損傷時と同様に、過労にならないよう、適当な休息を取りながら、治療を続けるようにしましょう。

 

 

<十二指腸潰瘍の治療時に気を付けること その5:
 禁煙する>

 

タバコの中のニコチンは、血管を収縮させ、内臓の血行を阻害することで血流が減少し、胃の粘膜をただれさせるという恐ろしい結果を招いてしまいます。

 

更に、ニコチンはアルカリ性の消化液を減少させる為、頑張って治療をしても治りにくいだけでなく、再発しやすくなります。

 

普段から喫煙の習慣がある方は、この病気の治療を機会に、禁煙してみては如何でしょうか? 


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