潰瘍性大腸炎が治る方向に向かうツボ

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潰瘍性大腸炎が治る方向に向かうツボとは?!

潰瘍性大腸炎は、大腸粘膜に対する異常な免疫反応が原因で発症しますが、その異常な免疫反応が発症するメカニズムは未だ明確に解明されていません。

 

そもそも、人間の体は気候や温度の変化、外部からの心理的・精神的なストレスにより、体がついていけずに体調を崩すことが多いものです。

 

東洋医学では、これらの様々な体調不良の原因が、体内の経絡の流れに影響を与え、内臓や体の機能に支障をきたすことで、潰瘍性大腸炎などの症状を発症すると考えています。

 

東洋医学では、人間の体には経絡というものが通っており、経絡の上にあるものをツボと呼んでいます。

 

ツボを押すことで、経脈に流れる『気』と『血』の流れが良くなり、潰瘍性大腸炎の症状が緩和したり、治る方向に向かう可能性もあるようです。

 

一体どのようなツボを押すことで、潰瘍性大腸炎が緩和されたり、治る方向に向かうのでしょう?

 

 

<潰瘍性大腸炎が治る方向に向かうツボ その1:気海(きかい)>

 

ツボの位置:おへその位置の下に、人差し指と中指を合わせたくらいの幅を取った位置にあります。

 

ツボの効用:腎臓を鍛えると同時に体調を整える効果があり、腹痛や便秘、下痢、高血圧、不眠、腰痛、むくみ、全身疲労に効果があります。

 

ツボの押し方:両手の人差し指と中指の腹を添えてツボの位置に当て、ゆっくり押し込むように指圧します。

 

 

<潰瘍性大腸炎が治る方向に向かうツボ その2:天枢(てんすう)>

 

ツボの位置:おへその両側から外側に指2本分離れた位置にあります。

 

ツボの効用:大腸の働きを活性化し、内臓機能を高めると同時に、体調を整える効果があります。

 

ツボの押し方:弱めの力でゆっくりと指圧したり、その周辺をマッサージすると良いでしょう。

 

 

<潰瘍性大腸炎が治る方向に向かうツボ その3:足三里(あしさんり)>

 

ツボの位置:膝の外側で、お皿の下から指4本分空けた、一番くぼんでいる位置にあります。

 

ツボの効用:体の免疫力を向上させ、胃腸の働きを調整する代表的なツボです。消化器疾患全般に効果的です。

 

ツボの押し方:親指を足三里に当てて、ゆっくりですがやや強めに押します。ドライヤーの熱風を当てるのも効果的です。

 

 

<潰瘍性大腸炎が治る方向に向かうツボ その4:上巨虚(じょうこきょ)>

 

ツボの位置:足三里から下に指3〜4本の位置にあります。押してみて気持ちの良い場所がツボです。

 

ツボの効用:足の疲れや胃の痛み、下痢などに効果的で、胃腸の調子を整える効果があります。

 

ツボの押し方:両手の親指の先を重ねて当て、あまり強く押しすぎず、気持ち良いくらいの強さで3〜5秒押し、その後離す、という押し方を何度か繰り返します。


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