ストレスで血便に!過敏性腸症候群とは?

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ストレスで血便に!過敏性腸症候群とは?!

過敏性腸症候群(IBS)という病気をご存じですか?最近急増している病気で、主に10〜30代の若い世代に多く見られる病気だそうです。

 

主にストレスが原因で血便になることが多いようですが、症状の出方によっては、社会生活にも影響が出るくらい、重症になることもあるようです。

 

ストレスが原因となる、血便を伴う過敏性腸症候群とは、どのような病気なのでしょう?

 

 

<ストレスで血便に!過敏性腸症候群とは?!>

 

過敏性腸症候群とは、腸の検査や血液検査を行っても、はっきりとした異常は見られないのに、血便などの消化器機能の異常や知覚過敏が起きる病気を言うそうです。

 

主な原因はストレスと考えられており、ストレスで自律神経が乱れると、脳に異常伝達が起き、腸の運動にも異常をきたしてしまうようです。

 

また最近では、原因はストレスだけではなく、食生活や睡眠の乱れや遺伝的な要因によっても発症することがあるようです。

 

 

<過敏性腸症候群の症状とは?>

 

ストレスで血便などの症状が出る、過敏性腸症候群の、血便以外の症状にはどのようなものがあるのでしょう?

 

主な症状は、腹痛や下痢、便秘や腹部膨満感、胃腸のむかつきや不快感、お腹が鳴る、お腹にガスが溜まるなどお腹の症状が多いようです。

 

お腹の症状には、便秘型や下痢型、混合型という、様々な便のタイプがあるようです。

 

また、鬱状態や不眠、不安感、頭痛、食欲不振、目まい、倦怠感などの精神的症状も同時に起こることもあるようです。

 

まさにストレスは万病の元、血便の元ですね。

 

 

<過敏性腸症候群の治療法とは?>

 

まず、ストレスなどが原因で血便や下痢を繰り返している場合は、消化の良く、体の温まる食材を摂る様にします。また水分や食物繊維が多く摂れる食事にしましょう。

 

逆に冷たいものや香辛料など胃腸に負担が掛かる物や、脂っこいものは避けましょう。乳製品やアルコールも下痢の原因となることがある為、なるべく避けるようにしましょう。

 

また、暴飲暴食を避け、適度な運動を取り、上手に気分転換やストレス解消を心がけるようにしましょう。

 

特に運動は腸の働きを整え、筋肉を鍛えることにより、体全体の新陳代謝が高まるだけでなく、ストレス解消にも役立ちます。

 

いきなりハードな運動をするより、軽い運動から始め、時間が無い方は、会社の往復時はなるべく速足で歩く、エスカレーターではなく階段を使うなどでも効果があるようです。

 

上記でも血便が改善しない場合は、掛かりつけの医師に相談し、症状に応じて治療薬を処方しても売らうようにしましょう。


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